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美容コラム

02:マスクの下に潜む肌老化!?

マスクの下に潜む肌老化!?
『マスク老け』にご注意を!!
今や顔の一部になっているマスク。
様々な色や柄のマスクがあり、ファッションやその日の気分に合わせて、マスクのオシャレを楽しめる一方で、
マスクをはずした時に「あれ、こんな顔だったっけ?」と感じることありませんか?なんか疲れた顔だな、なんかほうれい線が濃くなったような…なんて思ったら、それは『マスク老け』のせいかもしれません。




なぜマスクで老け顔になるの?
長引くマスク生活で人との会話が減った事が大きな要因ですが、実はマスク内では口を大きく開ける事が難しいため、あまり口元を動かさずに話をするようになります。そのため顔の運動不足―「表情筋が以前よりも使われなくなってきた事」で筋肉が硬くなり(ほうれい線)(たるみ)が目立つように! また、マスク内で呼吸をする事が難しくなり、気が付いたら口呼吸になっている人も・・マスク内では、刺激で素肌が敏感になったり、インナードライになったり…と肌老化が進行しやすい環境になってしまっています。


マスク老け顔にならない肌作り
1:顔トレーニングやリフトアップマッサージをして表情筋を動かしましょう!
たるんだ顔や緩んだフェイスラインがすっきりして、二重あごの改善にも効果があります。マスクをしていても意識して口角をキュッ上げると口周りの筋肉も刺激されます。
2:しっかり保湿をしましょう!
マスクの下は保湿されているように思いがちですが実はとても乾燥しやすい環境です。マスクの中は蒸れて、肌のうるおいも一緒に蒸発してしまいます。そして、摩擦などのマスクの刺激でバリア機能が低下し肌の水分が保てず、うるおいが逃げて乾燥肌になってしまいます。乾燥に負けない健康な肌を保つ為にしっかり保湿ケアする事が大切です。
3:筋肉に働きかける『DMAE』成分配合の基礎化粧品を活用してみましょう!
『DMAE』はシャケやイワシなどの青魚の脂肪酸に含まれる成分で、筋肉の回復、緩んだ筋肉を収縮するように働きかけます。その為、内側からピンとハリのある肌へ導いてくれるので、取り入れてみるのもいいですね。
マスクなしの生活が戻ってきた時に、「あれ?イメージと違う?」なんて思われないように、日々のお手入れと生活習慣を見直し、改善できる肌作りをしていきましょう。

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