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美容コラム

15. 「秋枯れ肌」にご用心!


夏のダメージが押し寄せる9月!「秋枯れ肌」にご用心!

やっと夏が終わったと思ったのも束の間、夏に蓄積されたお肌の疲労がでやすいのがこの時期。
そして、季節の変わり目に体調を崩しやすいように、お肌のコンディションも崩れやすい時期でもあります。

この時期のお手入れが秋のお肌を左右する!?

夏にきちんとケアしていても、それを上回る紫外線などで夏のダメージが蓄積してしまって、いつの間にか秋バテ肌になってしまう可能性があります。
日差しも気温も徐々に落ち着いてきたからと油断してお手入れをサボったり雑にしてしまうと、お肌がくすんだりカサカサ、ごわごわしたり、乾燥、シミが濃くなるなど『秋枯れ肌』の引き金に。
過去に掲載したコラムでも[加速する秋の肌老化]お伝えしている通り秋は夏のダメージが肌の表面に出てきて、お肌の老化が進みやすい季節なので早めのアフターケアが大切です。


秋枯れ肌を未然に防ぎましょう!

夏の強い紫外線でお肌の生まれ変わりがうまくできず角質が厚くなったり、お肌のバリア機能が低下してしまいます。そんなお肌を回復させるために・・・

◆厚くなった不要な角質を取り除く
不要な角質がはがれず溜まって厚くなってしまうと、スキンケアの保湿成分などが浸透しにくいので、洗顔など不要な角質をオフできるスキンケアアイテムを取り入れて、角質を溜めないお手入れをしましょう。洗顔前に蒸しタオルをすると角質や汚れが落ちやすく、めぐりもよくなりお肌の生まれ変わりの改善にもなるのでオススメです。

◆しっかり保湿をする
夏のお手入れ同様、保湿ケアでお肌の水分量を上げてお肌のバリア機能を回復させ、健やかな肌を保つ。

◆UVケアを怠らない
9月は暑さがひと段落し日差しも和らぐことでついつい怠りがちに。しかし、過去に掲載したコラムでも[夏が過ぎても油断は禁物!UVケア]お伝えしている通り、UVAは4月~8月がピークになりますが、年間を通して高い傾向にあります。
浴びてしまうと乾燥を招くだけではなく、肌は弾力を失い、シワやたるみなど見た目の印象を左右する肌悩みの原因にもなるので、1年を通してケアしましょう。

◆生活習慣を見直す
体が秋バテしているとお肌にも影響してくるので、バランスのよい食事をとって、しっかり睡眠をとりましょう。


本格的な秋が来る前にお肌のコンディションを整えて、ツヤ肌で秋のメイクやファッションを楽しみましょう!

  • 2022.09.13
  • 15:17

14. 日焼け止めは「7点置き」で紫外線を徹底ブロック!


日焼け止めは「7点置き」で紫外線を徹底ブロック!

日焼け止めを塗る時、どのように塗っていますか?
「顔は5点置きで塗る」「手のひらで伸ばしてから塗る」「しっかり伸ばして塗る」などそれぞれあると思いますが、
重要なのは『ムラ無く適量を塗る』ことです。
見た目の老化の80%は紫外線による光老化と言われているので、しっかり防ぎたいですね!
そこでおすすめしたいのが《7点置き》です。

塗りムラ、薄塗りはうっかり焼けの原因

きちんと塗っているつもりでも、塗り方によってはムラができたり薄くなってしまったりと、それでは日焼け止めの効果は薄れてしまいます。
もう一つ重要なのが塗る量です。日焼け止めの適正量は皮膚1㎠に対して2㎎と言われます。
顔の場合は「液状で1円玉2枚分」「クリーム状でパール2個分」と、思った以上に多いと感じませんか?
しかしこの量を塗らないと十分な効果がえられません。
日焼け止めはムラ無く、適量を塗る事で紫外線を最大限に防ぐ事ができます。

顔の塗りムラ防止には『7点置き』!

額・鼻・両ほお・あごに置いて伸ばす基本の「5点置き」は知っている人も多いと思いますが、プラスで両こめかみに置く「7点置き」がおすすめです。
こめかみは日焼けしやすいの部分なので、ここに置いてのばすとさらに顔全体にムラなく塗る事ができます。



塗り方・伸ばし方のコツとは?

手のひらで伸ばしてから塗る・しっかり伸ばして塗る・人差し指を使うのはNG!
コツは「中指と薬指」で顔の中心から外側に向かって伸ばしていき、最後は手の平や指の腹を使いハンドプレスで馴染ませましょう。
ボディに塗る時は容器から直接肌へ線状に出して、手のひら全体を使って大きく円を描くように広げながら馴染ませましょう。
過去に掲載したコラム[正しいUVケア方法]にも記述してありますが
「塗るタイミングは外出する20~30分前までに塗る」「塗り残し部分がないように塗る」などもUVケアのポイントです。

毎日のちょっとした意識が、未来のいきいきとした若々しいお肌につながります。
今までなんとなく塗っていた人は、日焼け止めの効果を最大限に発揮させるために「7点置き」を試してみてはいかがでしょうか。

  • 2022.07.12
  • 16:01

13.梅雨時期の[インナードライ肌]にご注意を!

梅雨時期なのにお肌はカラカラ!?インナードライ肌にご注意を!

ジメジメと蒸し暑い梅雨。
気温と湿度の上昇にともない、汗や皮脂の分泌量も増えて、肌のべたつきが気になる時期ですね。
「湿度が高いから肌も潤っている」「ベタつくから」とスキンケアを簡単に済ませたり、保湿ケアを怠っていませんか?そんな人は要注意!!
お肌の内側が乾燥した『インナードライ肌』に陥ってしまっているかもしれません。



肌のベタつきはインナードライのサイン!?

過去に掲載したコラム[インナードライの改善ケア]に記述してありますが、インナードライとは、お肌の表面は皮脂でベタついているのにお肌の内側の水分が不足して乾燥している状態のことを言います。
お肌の表面には「皮脂膜」という天然の保護膜があり、肌の水分の蒸発を防いでいます。肌の潤いを保つためには適度な水分量と皮脂が必要なので健やかなお肌にもありますが、インナードライはお肌の内側が乾燥し、これ以上水分が蒸発しないよう守ろうと皮脂が過剰に分泌されて、お肌の表面がベタつきます。

梅雨にインナードライ肌になるのはなぜ?

梅雨は湿度が高く、肌が乾燥するイメージがあまりないので、誤った認識・誤ったスキンケアをしてしまいがちで、インナードライ肌に悩まされる人も多い時期です。

◆湿度が高い=肌も潤っていると思いスキンケアを簡単に済ませていませんか?
化粧水だけで済ませたり、クリームを塗らなかったりと保湿ケアを怠ると、水分はどんどん蒸発し乾燥して、お肌の内側がカラカラになってしまいます。また、気温と湿度の上昇で発汗しやすくなり、汗が蒸発する時に肌の水分も奪われるため乾燥を招きます。

◆ベタつきが気になり何度も洗顔したり、ゴシゴシ洗ったり、あぶら取り紙を使いすぎていませんか?
必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥してしまいます。そして、皮脂を補おうと過剰に分泌してベタつき肌に。
また、肌がダメージを受けて肌トラブルを招きます。すすぐ時やタオルで拭く時もこすらない事!

◆曇りや雨の日もきちんとUVケアをしていますか?
曇りの日も雨の日も、室内にいる時も紫外線は注いでいます。紫外線を浴びるとお肌の生まれ変わりが乱れて、お肌を外部刺激や異物から守ったりお肌の水分を保持する働きの『バリア機能』が低下します。すると紫外線のダメージを受けやすく、水分が逃げやすい状態になり乾燥がどんどん進んでしまいます。

◆除湿のためにエアコンを使い始めていませんか?
湿度が下がった部屋では、お肌の水分が奪われて乾燥してしまいます。


脱インナードライの肌ケア

まず大切なのが「保湿ケア」です!保湿効果の高い化粧水でお肌をしっかり潤して、乳液やクリームで蓋をして水分が蒸発しないようにしましょう。そして「洗顔・クレンジングは肌に負担をかけない」「しっかりUVケアをする」「汗はこまめにふき取る」「水分をとって内側からの水分補給」を心がけましょう。

梅雨はインナードライだけではなく、肌あれも起りやすい時期です。徹底した保湿ケアで健やかな肌をキープし、これからやってくるお肌にとって過酷な夏にダメージを残さないように梅雨肌対策をしましょう!

  • 2022.06.20
  • 13:47

12.潤いを導く「導入化粧液」でもっちり肌へ

化粧水前のひと手間でお肌が変わる!潤いを導く「導入化粧液」でもっちり肌へ

スキンケアで大切な保湿
日々お手入れをしていて「化粧水が浸透しにくい」「効果がものたりない」と感じることがありませんか?
そんな時に導入化粧液を取り入れることで、お悩みを解消できるかもしれません。
導入化粧液とは洗顔後、一番最初に使用するスキンケアアイテムです。
プレ化粧水、導入美容液、ブースターとも呼ばれていて、化粧水などの肌への馴染みを良くする役割があります。
では、どのような効果があり、化粧水との違いは何でしょうか?


導入化粧液の役割
化粧水は、洗顔などでうるおいを失ったお肌に水分を届け、角質層に潤いを与えます。
一方、導入化粧液は

1)角質を柔らかくして、化粧水や美容液の肌なじみをよくする
2)スキンケアの潤いや美肌成分が角質層に浸透しやすい肌に整える

化粧水や美容液、乳液などの保湿・美容成分をしっかりお肌に届けるようにサポートしてくれる効果が期待でき、
効率的に肌に浸透させスキンケアの効果を高めてくれる優秀なアイテムです。




導入化粧液の効果的な使い方
浸透サポートするものなので、洗顔後いつものスキンケアの前に取り入れましょう。
●洗顔後にタオルドライした直後すぐ、肌が乾く前に導入化粧液を肌に馴染ませます。
●導入化粧液が肌に浸透してから、すぐに化粧水をつけましょう。
●導入化粧液がお肌に美容成分を届けるのではなく、普段のスキンケアの効果を高めるものなので、導入化粧液だけでケアを終わらせるのではなく、その後のケアで水分や美容成分や油分を補ってあげましょう。

スキンケアアイテムの効果を最大限に引き出してくれる優秀な導入化粧液。
化粧水よりも保湿力に特化しているものや、エイジングケア、毛穴、ハリ、透明感など、+αの美肌効果を叶えてくれるアイテムも多く販売されています。
自分に合った導入化粧液をプラスして、さらなる美肌を目指してみてはいかがでしょうか!

  • 2022.09.27
  • 10:46

11.正しいUVケア

肌の天敵『紫外線』、きちんとケアできていますか
正しい塗り方で、効果のあるUVケアを!

見た目の老化の80%は紫外線による光老化と言われています。
紫外線は年中降り注いでいるので毎日のUVケアがとても大切ですが、夏は最も紫外線が強くなるので特に注意してケアする必要があります。




だた塗っているだけでは意味がない!?

せっかくケアしても、誤った塗り方では効果が発揮されません。
また誤った認識をしていては肌老化がどんどん進行してしまいます。そんな事にならないように改めて確認してみましょう!

正しいケアできていますか?一度チェックしてみましょう!

◆晴れの日はもちろん、曇りや雨、家で過ごす日も一年中UVケアをする
晴れの日を100%とすると、薄曇りで80~90%、曇りで60%、雨でも30%の紫外線が注いでいると言われています。
また、紫外線(UV-A)はガラスも通すので家で過ごす日もケアする事が大切です。
「ちょっとそこまでだから」「洗濯物を干すだけだから」「今日は家で過ごすから」といって塗らないのはNG!
短時間紫外線を浴びただけでも、紫外線のダメージは進行していまいます。
顔の場合はスキンケアが馴染んでから塗ります。スキンケアの直後に塗るとよれてしまってムラになってしまいます。
頬や鼻筋など顔の高い部分は焼けやすいので重ね塗りがおすすめ!
ベタ付くからと薄く伸ばして塗ると、十分な効果が得られませんのでご注意を!
◆塗り残し部分がないように塗る
生え際、眉間、まぶた、小鼻のわき、唇、耳、フェイスライン、首の後ろ、膝・膝の裏、手や足の甲など塗り残しに気をつけましょう。
◆外出の20~30分前までに塗る
なじむまで時間がかかり、つけてすぐでは効果が発揮されません。
◆2~3時間おきに付け直す
付け直す時は汗や水分をきちんとふいてから付け直しましょう。
◆日傘、帽子、サングラスなどの+αで紫外線対策をする。
知っていた方も、知らなかった方も、お肌の老化が進行しないように、意識して効果のある塗り方で紫外線ダメージを予防していきましょう!

  • 2022.04.26
  • 13:01

10.光を味方につける、注目の成分『スピルリナ』!

ブルーライトによる肌老化!?
光を味方につける、注目の成分『スピルリナ』!

紫外線などの光によるダメージによる老化のことを「光老化」と言い、見た目の肌老化の原因の8割と言われています。
しかし、気をつけなくてはいけないのは太陽の光だけではありません。





ブルーライトによる肌ダメージ
現代の私達は屋内では照明やデジタル機器の発する光、屋外では太陽光というように常に”光”を浴び続けている状況です。
中でも[ブルーライト]の光は皮膚に対して良い影響(光療法・フォトセラピー、記憶力の向上、体内時計)と悪い影響(目の疲れ、酸化、DNAダメージ)を持っています。

[ブルーライト]はスマートフォン・PC・液晶テレビ・照明(蛍光灯、LEDなど)・携帯ゲーム機などから発せられる光で、人の目で見える光(可視光線)の中でも波長が短く、
紫外線と同じくらい強い光エネルギーなので過剰に浴びると目だけではなく、肌にも悪影響を与えると言われます。
紫外線のA波・B波両方にとても近い性質を持ち《第3の紫外線》とも呼ばれ
・A波と同じく、肌の奥深く(真皮層)まで到達し、お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチン等を壊し、シワ、たるみなどの原因に。
・B波に似た性質で、「スマホ焼け」が起り色素沈着などの原因に。
少しでも防ぐために明るさを抑えたり、アプリなどのブルーライトカット機能やブルーライトカット用の液晶フィルムを使ったり、長時間の使用を控えると軽減はできますが、
常に身の回りに溢れているので完全に防ぐのは至難の業です。

注目の新成分!!『スピルリナ』
スーパーフードとして知られる藍藻類由来《スピルリナ》は地球最古の植物で水中で育つ藻の一種。
ラテン語で「らせん」を意味する「Spirna」は、くるくるとねじれた形をしていることから名づけられたといいます。
植物性でありながらたんぱく質が豊富で、アミノ酸、ビタミン、ミネラルに加え、食物繊維、不飽和脂肪酸など、日常の食生活で不足しがちなミネラルなども含有しているので
スーパーフードの王様とも言われています。
「理想的な栄養食品」ということで、NASAでは宇宙食としての研究・開発も進められているそう。

マイクロアルゲ(微細藻類)由来の光活性酵素を含んでいるので、本来、肌に悪いとされる紫外線やブルーライトなどの「光」を有効利用して
肌をダメージから守り、くすみ、シミ、ハリ、シワを改善してくれるそう。
スピルリナが配合されたスキンケアアイテムを取り入れるだけで1日中ブルーライトケアができるので、様々な光に囲まれて生活している現代人にとって、とても画期的な成分です。
光老化から肌を守るために、毎日のUVケアは怠らず、便利なスキンケアアイテムやコスメを取り入れて、ストレスなく楽しんで、美肌キープを目指したいですね!

  • 2022.04.26
  • 13:03

09.黄くすみの原因は?

顔色がさえない・・・黄ぐすみの原因は?

いまひとつ顔色がさえない・・・・

ファンデーションの色味が合わなくなった気がする・・・

美白対策をしているにも関わらず、こんなお悩みがありませんか?
それは「くすみ」のせいかもしれません。「くすみ」の原因は色々ありますが、透明感がなくなり、肌が黄色くくすんで見えるなら「黄ぐすみ」が原因かも!
この「黄ぐすみ」の原因は《糖化》と考えられています。
《糖化》とは簡単に言うと、体内でタンパク質などと余分な糖分が結びつき、タンパク質が劣化や変性し「AGEs(糖化最終生成物)」と呼ばれる原因物質が生成されます。その反応の事を「糖化」と呼びます。活性酸素による酸化が「体のサビ」に対して、糖化は「体のコゲ」と呼ばれ、老化を促進する要因の1つとして注目されています。




顔色がさえない・・・黄ぐすみの原因は?

黄ぐすみは老化が加速しているサイン!?
《糖化》によって生成される「AGEs(糖化最終生成物)」は褐色のため、体内に溜まるとくすみやシミなどを引き起こしまた、分解されにくいのも特徴です。それだけではなく、コラーゲンなどが硬くなり、肌がごわごわしたり、弾力・ハリ・ツヤがない肌になったり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)も乱れ、不要な角質やメラニンが排出されにくくなります。
そのため、黄ぐすみ肌になっていたら、たるみ・シワなどの肌老化が同時に進行していると考えられています。
お肌悩みに合わせたエイジングケアをしているのに、なかなか改善されないなという人は、《糖化》が原因かもしれません。
黄ぐすみの改善&予防対策!
食生活と生活習慣を変えることでAGEs対策を!糖質は生命を維持するための大切な栄養素ですが、摂り方や量などに気をつける事で《糖化》を予防でする事ができます。
[食生活の改善]
たんぱく質と結びつく余分な糖質を出さないために甘い物・炭水化物を食べ過ぎないことが大切です。
☑チョコレートやアイス、ケーキや焼き菓子などのお菓子類や、清涼飲料水、甘い砂糖入り飲料などを控える。
早食いもよくないのでゆっくりよく噛んで食べるように心がけましょう。
☑血糖値の急上昇は糖化を促進させるので、糖質をゆっくり吸収する食物繊維が豊富な野菜や海藻、きのこ類などから食べて血糖値の上昇を穏やかに。
また、空腹時に甘い物を食べると急激に血糖値が上がり糖化につながるので注意が必要です。
☑白砂糖や白い食パンやうどんなど、精製された白い食品は、GI値が高く血糖値の急激な上昇を招きます。茶色い糖質に意識して変えるだけでも効果的です。
☑※血糖値の上昇を抑制する桑葉のお茶や、桑葉パウダー入りの青汁を食前や食事中に飲むのもおススメです。
[高温調理を避ける]
AGEは糖質が焦げた、美味しそうな焼き色部分に大量に発生します。油で揚げる、焼く、炒めるといった調理より、ゆでる、蒸すといった調理法がAGEsは少なくなります。ステーキ、トンカツ、焼き鳥、お好み焼き、唐揚げ、ハンバーグ、フライドポテト、ポテトチップス、ホットケーキ、ベーコンなどはAGEsが多く含まれるので、食事をする前に意識してみるといいですね。
《生活習慣の改善》
ストレス、運動不足、睡眠不足、喫煙、飲酒も糖化につながるので生活習慣を見直しましょう。
《黄ぐすみに着目したアイテムを取り入れる》
セイヨウオオバコ種子エキス、ハイブリットローズ花エキス、マロニエエキス、カルノシンなど黄ぐすみに効果が期待できる成分配合の化粧品や年齢サインに着目したアイテムを取り入れる。また、活性酸素は黄ぐすみなどを加速させるので抗酸化作用のあるフラーレン、オウゴンエキス、コエンザイムQ10、ビタミンCなどが配合されたアイテムも一緒に使うとより効果的です。
《紫外線対策》
紫外線を浴びると、活性酸素が発生して糖化反応を促すので、1年を通してしっかりUVケアをしましょう。
一度コゲた食べ物は元には戻らないように、体や肌がコゲると元に戻るのは難しいので予防することが大切です。
未来の生き生きとしたお肌と体を目指して、できることから対策をしてみてはいかがでしょうか。

  • 2022.04.26
  • 13:07

08.救世主、フラーレン!

フラーレンの魅力~老化のサインを見つけたら早急なお手入れを!

お肌のエイジングケアの強い味方として知られるフラーレン。最大の魅力は、老化を引き起こす原因のひとつと言われている「*抗酸化(お肌の酸化を防ぐ力)」によってもたらされています。
抗酸化成分と言えばビタミンCが有名ですが、フラーレンにはビタミンCの250倍以上とも言われています。




お肌の大敵「酸化」「活性酸素」とは?
酸化とは分かりやすくいうと「サビつく」ことです。皮をむいたリンゴがしばらくすると茶色に変色してしまっている。。。
飲みきれなかったワインの味が変わっている…
こういった現象は「酸化」と関係し、同じことが体内でも起こるのです!細胞にダメージを受けるとたんぱく質やDNAがサビつき、老化や病気の一因になると考えられています。

「酸化」の原因のなるのが活性酸素(フリーラジカル)です。
活性酸素は細胞や体内の代謝活動において作られ、体内に侵入した細菌やウイルスの攻撃から体を守ってくれる大事な物質です。しかし紫外線・ストレス・加齢・喫煙・大気汚染・不健康な生活習慣などで過剰に活性酸素が作られると、細胞にダメージを与え、体やお肌の老化などをもたらしてしまいます。
活性酸素が過剰に増えることで、皮膚の細胞膜の働きを阻害し、メラニン(黒色の色素)を作るメラノサイトに危険信号が送られ、肌細胞を守るためメラニンを過剰に作り出し、シミ・くすみの原因となります。
また柔らかさやハリ、弾力の源―お肌の土台となる「真皮層」にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみの原因に。
老化させないためには酸化させないことが重要です。
そこで注目されているのが強い抗酸化作用のある「フラーレン」です。


持続力&強力な抗酸化力のフラーレン!
フラーレンは炭素原子60個から構成されたサッカーボールのような球状分子で構成された分子で、1985年に発見されました。その独特な構成形状から、サッカーボーレンSoccerballene等呼ばれていましたが、モントリオール万博の球状ドームが同じような骨格であることから、それを設計した建築家バックミンスター・フラーにちなんで"バックミンスターフラーレン"を略して「フラーレン」と呼ばれるようになります。その後最初に発見した科学者たちは、1996年にノーベル化学賞を受賞してます。独特の構造に魅了された科学者たちの手によって様々な研究が進められており、原料の安全性ついても様々な研究機関で高く評価されています。
フラーレンの最大の魅力は「強い抗酸化力が持続すること」
抗酸化力の強さはビタミンCの250倍以上、持続時間は11時間以上と言われていて、様々な効果が期待できます。
☑活性酸素による肌老化を抑制(シミ、シワ、たるみなど)
☑メラニンの生成を抑制し、シミ・くすみを予防・改善
☑毛穴を引き締めてキメを改善
☑お肌のバリア機能を改善し、保湿力を高める
☑肌の炎症を緩和してニキビを改善
☑紫外線によるシワの発現を抑制・改善


信頼の証『フラーレンマーク』
数種類のフラーレンがあますが、すべて濃度が重要になります。『フラーレンマーク』はフラーレン原料メーカーであるビタミンC60バイオリサーチ株式会社の日本及びその他の国における登録商標です。フラーレンが配合されている化粧品のうち、規定値以上配合した製品にのみ、表示することのできるロゴマークです。フラーレンによる美容効果を感じていただけるという証なのでフラーレン配合のアイテムを選ぶ時は、マークがあるかどうかも注目してみるといいですね。


⇒その他のフラーレンマークをチェックする
生活習慣の見直しで酸化を防ぎましょう!
ストレス、喫煙、不規則・不健康な生活でも活性酸素が過剰に発生しています。生活習慣を見直して、抗酸化作用の高い食べ物を食事に取り入れて、体の中からも抗酸化ケアすることがおすすめです。
《抗酸化作用が高い食べ物》
ブロッコリー、ほうれん草、パプリカ、にんじん、トマト、いちご、納豆、小松菜、キャベツ、しめじ、いちご、キウイフルーツ、オレンジ、みかん、すいか、りんご、桃、ぶどう、バナナ、柿、梨など。

日常生活で抗酸化を意識しながら、お手入れに積極的に取り入れて、いきいきとしたハリツヤがある美肌を保ちたいですね!

  • 2022.04.26
  • 13:09

07.加速する!秋の肌老化

秋のお手入れが今後のお肌の老化を左右する!?
老化のサインを見つけたら早急なお手入れを!

秋になり「あれ、シミが濃くなっているような。」「こんなところにシワがあったかな?」「なんだか元気がなく、疲れた顔にみえるな。」
と思った事はありませんか?それはお肌の老化のサインの出始めかもしれません。秋のお手入れは今後のお肌の老化を左右する重要な時期でもあります。




秋に進むお肌の老化
秋は夏に受けたダメージが肌悩みとして出てくる時期。いわゆる老化が進みやすい時期でもあります。
過去に掲載したコラムでも[夏の終わりのケア] お伝えしている通り、紫外線を浴び続けると肌の乾燥が進行しやすくなるのです。
お肌のコンディションが回復していればいいのですが、回復しないまま秋になり、秋の紫外線、気温・湿度の低下による乾燥で、さらにダメージを受けじわじわとお肌の老化が進み
気付いたらシミ・シワ・くすみ・たるみなどのお肌悩みが出てくるのが秋になります。


老化のサインを見つけてしまったら・・・・・
それぞれのお肌悩みに合わせた美容液などプラスのアイテムを取り入れると、より効果的に予防・改善できます。
美容液の効果を最大限に発揮させるためにも基本のスキンケアは念入りにして、健康な肌の土台作を作る事が大切です。
お肌の老化のサインが見当たらない人は予防の為に、見つけてしまった人は改善の為に、自分に合ったプラスのアイテムを取り入れて、より若々しいお肌を目指してお手入れしてみてはいかかでしょうか?

  • 2022.04.26
  • 13:11

06.夏が過ぎても油断は禁物!UVケア

夏が過ぎても油断は禁物!紫外線対策!

空が高くなり空気も乾燥し始める秋からの季節。強烈な暑さがひと段落し日差しも和らいだ事でついついUVケアも怠りがちに。
でも紫外線による肌ダメージ(光老化)の割合は約8割とも言われています。

紫外線波長が長く、肌の奥深くまでダメージを及ぼすUVA(紫外線A波)。
その波長は真皮層まで到達し、UVAを浴びてしまうと肌は弾力を失い、シワやたるみといった見た目の印象を大きく左右する肌悩みを引き起こしてしまうのです。
紫外線は1年中降り注ぎ、UVAは4月~8月がピークになりますが、年間を通して高い傾向にあります。
そして太陽の位置は季節によって変わり、紫外線を浴びる角度も異なるので注意が必要です。




秋の紫外線
肌表面(表皮)にダメージを与え、ヤケドをしたように肌を赤く炎症させる(サンバーン)や、
メラニン色素が沈着して肌が黒くなったり(サンタン)シミやそばかすの原因になるUVBの2種類があります。
UVBは夏をピークに冬にかけて徐々に減っていきますが、肌の奥深く[真皮層]まで到達し
お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチン等を壊し、見た目の印象を左右する肌悩みを引き起こすUVAは、年間を通して大きく変動がないので
1年を通してケアが必要になります。
夏は真上から太陽の光が振り注ぐので顔の高い部分(おでこ、鼻、頬)が特にダメージを受けやすく、秋は太陽の高度が下がり斜めから光が注ぐので顔全体がダメージを受けます。
UVAもUVBも夏よりは弱まるとはいえ、紫外線対策をきちんとしないで長時間外にいると夏以上に紫外線ダメージを受けてしまう可能性も。
夏にUVケアをしっかりしていてもそれではお手入れしていた肌が台無しになってしまいます。


秋の紫外線対策でお肌の老化をストップ!
この時期は紫外線を浴びても、炎症等見た目のダメージに気付きにくいですが、じわじわとお肌への影響は進行していきます。
さらに秋は夏の紫外線ダメージの蓄積でお肌の老化が進みやすい季節なので、
ダメージがこれ以上大きくならないように、きちんとUVケアをしてお肌の老化の進行を防ぎましょう!

  • 2022.04.26
  • 13:12

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