美容コラム
春から初夏の紫外線対策に。


春から初夏の紫外線対策に。
あなたにあった日焼け止めの種類を学ぶ
少しずつ日差しの明るさを感じるようになる、4月中旬から5月にかけて。
まだ真夏ではないものの、外で過ごす時間が増えるこの季節は、紫外線との向き合い方を見直したくなる頃です。
『そろそろ日焼け止めを意識したい』
そんな気持ちが芽生えたときこそ、毎日心地よく使える1本を選びたいですね。
1. 春から初夏の日差しは、思っているより身近な存在
春から初夏にかけては、外出や洗濯、買い物など、日常の中で光にふれる時間が少しずつ増えていきます。
一般的に、紫外線などの外的環境は、乾燥やキメの乱れ、シミやシワ、たるみにつながる要因のひとつと考えられています。
さらに近年では、スマートフォンやPCなど、日中の肌を取り巻く環境も多様になっています。
こうした日常の積み重ねを意識すると、ただ『塗る』だけではなく、今のライフスタイルに合ったUVケアを選ぶことが大切に感じられます。
2. 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤、それぞれの違い
日焼け止めを選ぶ際に目にする『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』。
それぞれに特徴があり、使用感や仕上がりの好みによって選び方も変わります。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、
- 毎日続けやすいこと
- 肌になじませやすいこと
- 心地よい仕上がりであること
といった視点で、自分に合うバランスを見つけること。
無理なく続けられることが、日々のUVケアを支えるポイントです。
3. 白浮きしにくくサラっと軽い使用感が特徴のUVケア
メイク前の使いやすさやSPFの高さを求める方におすすめしたいのが、
『スピラコレッタ UVトリートメントミルク WTSP40g』です。
化粧下地兼日中用美容液として使える点が特長です。
SPF50+・PA++++でありながら、白浮きやキシミ感が気になりにくく、石けんでオフしやすい点も魅力のひとつ。
さらに、美肌成分をはじめ、光活性酵素を含みマイナスイメージの光を活用し自らを守る力に変えてきたスピルリナマキシマのエキス*を配合し、日光やスマートフォン・PCなど現代の生活環境を意識したスペシャルケアとしてぜひ取り入れて。
紫外線対策としてはもちろん、日中の肌をやさしく整えながら、心地よく使い続けたい方におすすめしたい1本です。
*スピルリナマキシマエキス(整肌)
4. ご愛用者様の声
最後に
紫外線が気になる季節は、特別なことを足すよりも、毎日自然に続けられるケアを選ぶことが大切なのかもしれません。
春から初夏の光と上手につき合いながら、今の自分に合うUV習慣を見つけてみませんか。
次回の『Beauty Tips』もお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
- 2026.05.18
- 16:16
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