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美容コラム

04:お肌の内側が砂漠化!インナードライの改善ケア!

お肌の内側が砂漠化!インナードライの改善ケア!

インナードライとは、お肌の表面はベタついているのにお肌の内側の水分が不足して乾燥している状態のことを言います。
同じようにベタつく特徴がある脂性肌と間違えやすいですが、脂性肌はお肌の内側は保湿されている状態なので見た目は同じでも、大きく異なります。肌が脂っぽくベタつくので脂性肌だと思っていても、実はインナードライ肌だったなんて方が多いです。 インナードライが続くと、回復しにくくなるうえに、肌トラブルや年齢サインが出やすくなるので早く気付いて、ケアをする事が必要です。

インナードライ肌の特徴
お肌の表面には「皮脂膜」という天然の保護膜があり、肌の水分の蒸発を防いでいます。健やかなお肌にもありますが、インナードライはお肌の内側が乾燥し、これ以上水分が蒸発しないよう皮脂が過剰に分泌されて、お肌の表面がベタつきます。


☑一見、潤ってみえるのにガサガサ、ゴワゴワしている。
☑おでこ・鼻はベタつくのに、頬・口周りがカサついている。
☑ストレスなどで肌の調子が乱れやすい
☑肌はベタついているが洗顔後はつっぱる
☑メイクのノリが悪い。




お肌を乾燥させないことが大切!
インナードライの主な原因は乾燥なので、一番の改善方法はお肌を乾燥させない事です。
【乾燥を招くお手入れ・生活習慣】
《1》誤ったスキンケアをしている
■洗浄力の強い洗顔やクレンジングを使っている。何度も洗ったり、ゴシゴシ洗っている。
⇒洗浄力が強い洗顔料は必要な潤いや皮脂まで洗い流してしまいます。また、洗いすぎ、ゴシゴシ洗いはお肌がダメージを受け
より乾燥を招きます。
■脂っぽいからといって、さっぱりタイプの基礎化粧品や、化粧水だけで済ませる。
⇒保湿した水分が蒸発してしまいます。
高浸透・高保湿の化粧水でお肌のすみずみまでしっかりうるおして、水分が蒸発しないように
乳液やクリームで蓋をしましょう。
《2》紫外線
紫外線を浴びるとお肌の生まれ変わりが乱れて、お肌を外部刺激や異物から守ったり
お肌の水分を保持する働きの『バリア機能』が低下します。
すると紫外線のダメージを受けやすく、水分が逃げやすい状態になり乾燥がどんどん進んでしまいます。
紫外線は一年中、天候に関係なく注いでいるので、毎日きちんとUVケアをしましょう。
《3》ストレス・睡眠不足
お肌のバリア機能が低下して、乾燥を招く要因になります。
インナードライに関わらず、ストレスも睡眠不足もお肌の大敵なので生活習慣を見直してみましょう。
《4》エアコン
冷暖房の効いた場所は湿度が低く、お肌の水分が奪われて乾燥してしまいます。
直接あたらないようにしたり、加湿器を使いましょう。こまめに水分をとって、内側からの水分補給も忘れずに。

今では欠かせないマスクの中は蒸れていて、お肌の水分も一緒に蒸発させてしまうのでインナードライになりやすい環境なので丁寧な保湿ケアが大切です。
インナードライ肌かもしれないなと思ったらお手入れと生活習慣を見直して、ベタつき知らずのしっとりすべすべ肌を目指しましょう!


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