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美容コラム

08.救世主、フラーレン!

フラーレンの魅力~老化のサインを見つけたら早急なお手入れを!

お肌のエイジングケアの強い味方として知られるフラーレン。最大の魅力は、老化を引き起こす原因のひとつと言われている「*抗酸化(お肌の酸化を防ぐ力)」によってもたらされています。
抗酸化成分と言えばビタミンCが有名ですが、フラーレンにはビタミンCの250倍以上とも言われています。




お肌の大敵「酸化」「活性酸素」とは?
酸化とは分かりやすくいうと「サビつく」ことです。皮をむいたリンゴがしばらくすると茶色に変色してしまっている。。。
飲みきれなかったワインの味が変わっている…
こういった現象は「酸化」と関係し、同じことが体内でも起こるのです!細胞にダメージを受けるとたんぱく質やDNAがサビつき、老化や病気の一因になると考えられています。

「酸化」の原因のなるのが活性酸素(フリーラジカル)です。
活性酸素は細胞や体内の代謝活動において作られ、体内に侵入した細菌やウイルスの攻撃から体を守ってくれる大事な物質です。しかし紫外線・ストレス・加齢・喫煙・大気汚染・不健康な生活習慣などで過剰に活性酸素が作られると、細胞にダメージを与え、体やお肌の老化などをもたらしてしまいます。
活性酸素が過剰に増えることで、皮膚の細胞膜の働きを阻害し、メラニン(黒色の色素)を作るメラノサイトに危険信号が送られ、肌細胞を守るためメラニンを過剰に作り出し、シミ・くすみの原因となります。
また柔らかさやハリ、弾力の源―お肌の土台となる「真皮層」にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみの原因に。
老化させないためには酸化させないことが重要です。
そこで注目されているのが強い抗酸化作用のある「フラーレン」です。


持続力&強力な抗酸化力のフラーレン!
フラーレンは炭素原子60個から構成されたサッカーボールのような球状分子で構成された分子で、1985年に発見されました。その独特な構成形状から、サッカーボーレンSoccerballene等呼ばれていましたが、モントリオール万博の球状ドームが同じような骨格であることから、それを設計した建築家バックミンスター・フラーにちなんで"バックミンスターフラーレン"を略して「フラーレン」と呼ばれるようになります。その後最初に発見した科学者たちは、1996年にノーベル化学賞を受賞してます。独特の構造に魅了された科学者たちの手によって様々な研究が進められており、原料の安全性ついても様々な研究機関で高く評価されています。
フラーレンの最大の魅力は「強い抗酸化力が持続すること」
抗酸化力の強さはビタミンCの250倍以上、持続時間は11時間以上と言われていて、様々な効果が期待できます。
☑活性酸素による肌老化を抑制(シミ、シワ、たるみなど)
☑メラニンの生成を抑制し、シミ・くすみを予防・改善
☑毛穴を引き締めてキメを改善
☑お肌のバリア機能を改善し、保湿力を高める
☑肌の炎症を緩和してニキビを改善
☑紫外線によるシワの発現を抑制・改善


信頼の証『フラーレンマーク』
数種類のフラーレンがあますが、すべて濃度が重要になります。『フラーレンマーク』はフラーレン原料メーカーであるビタミンC60バイオリサーチ株式会社の日本及びその他の国における登録商標です。フラーレンが配合されている化粧品のうち、規定値以上配合した製品にのみ、表示することのできるロゴマークです。フラーレンによる美容効果を感じていただけるという証なのでフラーレン配合のアイテムを選ぶ時は、マークがあるかどうかも注目してみるといいですね。


⇒その他のフラーレンマークをチェックする
生活習慣の見直しで酸化を防ぎましょう!
ストレス、喫煙、不規則・不健康な生活でも活性酸素が過剰に発生しています。生活習慣を見直して、抗酸化作用の高い食べ物を食事に取り入れて、体の中からも抗酸化ケアすることがおすすめです。
《抗酸化作用が高い食べ物》
ブロッコリー、ほうれん草、パプリカ、にんじん、トマト、いちご、納豆、小松菜、キャベツ、しめじ、いちご、キウイフルーツ、オレンジ、みかん、すいか、りんご、桃、ぶどう、バナナ、柿、梨など。

日常生活で抗酸化を意識しながら、お手入れに積極的に取り入れて、いきいきとしたハリツヤがある美肌を保ちたいですね!

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