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美容コラム

正しいUVケア|肌の老け見えの80%は光老化 紫外線対策と日焼け止めの正しい塗り方|年中UV習慣

正しいUVケア|光老化80%の紫外線対策と年間UV習慣 記事冒頭ビジュアル

肌の天敵『紫外線』、きちんとケアできていますか
正しい塗り方で、効果のあるUVケアを!

見た目の老化の80%は紫外線による光老化と言われています。
紫外線は年中降り注いでいるので毎日のUVケアがとても大切ですが、夏は最も紫外線が強くなるので特に注意してケアする必要があります。


正しいUVケア|日焼け止めの正しい塗り方チェックリスト 解説ビジュアル

だた塗っているだけでは意味がない!?

せっかくケアしても、誤った塗り方では効果が発揮されません。
また誤った認識をしていては肌老化がどんどん進行してしまいます。そんな事にならないように改めて確認してみましょう!

正しいケアできていますか?一度チェックしてみましょう!

◆晴れの日はもちろん、曇りや雨、家で過ごす日も一年中UVケアをする
晴れの日を100%とすると、薄曇りで80~90%、曇りで60%、雨でも30%の紫外線が注いでいると言われています。
また、紫外線(UV-A)はガラスも通すので家で過ごす日もケアする事が大切です。
「ちょっとそこまでだから」「洗濯物を干すだけだから」「今日は家で過ごすから」といって塗らないのはNG!
短時間紫外線を浴びただけでも、紫外線のダメージは進行していまいます。
顔の場合はスキンケアが馴染んでから塗ります。スキンケアの直後に塗るとよれてしまってムラになってしまいます。
頬や鼻筋など顔の高い部分は焼けやすいので重ね塗りがおすすめ!
ベタ付くからと薄く伸ばして塗ると、十分な効果が得られませんのでご注意を!
◆塗り残し部分がないように塗る
生え際、眉間、まぶた、小鼻のわき、唇、耳、フェイスライン、首の後ろ、膝・膝の裏、手や足の甲など塗り残しに気をつけましょう。
◆外出の20~30分前までに塗る
なじむまで時間がかかり、つけてすぐでは効果が発揮されません。
◆2~3時間おきに付け直す
付け直す時は汗や水分をきちんとふいてから付け直しましょう。
◆日傘、帽子、サングラスなどの+αで紫外線対策をする。
知っていた方も、知らなかった方も、お肌の老化が進行しないように、意識して効果のある塗り方で紫外線ダメージを予防していきましょう!

正しいUVケアの5つのポイント|年中UV対策チェックリスト

見た目老化の80%は紫外線による光老化。正しいUVケアで日々の紫外線対策を継続することが大切です。本記事でご紹介した日焼け止めの正しい塗り方を5つのチェックポイントにまとめました。

  • POINT1 一年中UVケアを継続する: 晴れの日100%・薄曇り80〜90%・曇り60%・雨でも30%の紫外線が降り注ぐ。UV-Aはガラスも通すため室内・家で過ごす日も対策必須
  • POINT2 適量を塗る: ベタつくからと薄く伸ばすと十分な効果が得られない。頬・鼻筋など顔の高い部分は重ね塗りがおすすめ
  • POINT3 塗り残しに注意する: 生え際・眉間・まぶた・小鼻のわき・唇・耳・フェイスライン・首の後ろ・膝・手や足の甲など塗り残しやすい部位を確認
  • POINT4 外出20〜30分前に塗る: なじむまで時間がかかるため、つけてすぐでは効果が発揮されない。スキンケアが馴染んでから塗る
  • POINT5 2〜3時間おきに塗り直す: 汗や水分をきちんとふいてから付け直す。日傘・帽子・サングラスなど+αの対策も併用するとより効果的

正しい塗り方を意識することで、紫外線対策の効果がしっかり発揮されます。意識して効果のある塗り方で、お肌の老化が進行しないように日々のUVケア習慣を続けていきましょう。

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