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美容コラム

日焼け止めの適量は?顔・体の正しい塗り方と量の目安|日本ライフ製薬



日焼け止めは「7点置き」で紫外線を徹底ブロック!
日焼け止めを塗る時、どのように塗っていますか? 「顔は5点置きで塗る」「手のひらで伸ばしてから塗る」「しっかり伸ばして塗る」などそれぞれあると思いますが、重要なのは『ムラ無く適量を塗る』ことです。 見た目の老化の80%は紫外線による光老化と言われているので、しっかり防ぎたいですね!
そこでおすすめしたいのが《7点置き》です。

日焼け止めの塗りムラ・薄塗りは"うっかり焼け"の原因
きちんと塗っているつもりでも、塗り方によってはムラができたり薄くなってしまったりと、それでは日焼け止めの効果は薄れてしまいます。
もう一つ重要なのが塗る量です。日焼け止めの適正量は皮膚1㎠に対して2㎎と言われます。
顔の場合は「液状で1円玉2枚分」「クリーム状でパール2個分」と、思った以上に多いと感じませんか?
しかしこの量を塗らないと十分な効果がえられません。
日焼け止めはムラ無く、適量を塗る事で紫外線を最大限に防ぐ事ができます。


日焼け止めの適量は?顔・体の部位別の使用量ガイド

日焼け止めの適量は、液状(ミルク)タイプの場合、 手のひらに1円玉くらいの大きさに出し、顔全体に塗ったあと、 もう一度同じ量を重ね塗りするのが目安です。 多くの方が適量の半分以下しか塗れていないと言われています。

【部位別の適量の目安(液状/ミルクタイプ)】

・顔全体:1円玉くらいの量を2回(1回目+重ね塗り)
・片腕:手首から肩まで直線2本分
・首・デコルテ:1円玉くらいの量を1回

量が少ないと、表示されているSPF値の効果が十分に発揮されません。
「少し多いかな?」と感じる量がちょうど良い量です。
次のセクションで紹介する「7点置き」で、この適量をムラなく塗りましょう。

日焼け止めの塗りムラ防止には顔への『7点置き』!
額・鼻・両頬・顎に置いて伸ばす基本の「5点置き」は知っている人も多いと思いますが、プラスで両こめかみに置く「7点置き」がおすすめです。
こめかみは日焼けしやすいの部分なのでここに置いてのばすとさらに顔全体にムラなく塗る事ができます。




日焼け止めの正しい塗り方・伸ばし方のコツ
手のひらで伸ばしてから塗る・しっかり伸ばして塗る・人差し指を使うのはNG! コツは「中指と薬指」で顔の中心から外側に向かって伸ばしていき、最後は手の平や指の腹を使いハンドプレスで馴染ませましょう。
ボディに塗る時は容器から直接肌へ線状に出して、手のひら全体を使って大きく円を描くように広げながら馴染ませましょう。
過去に掲載したコラム[正しいUVケア方法]にも記述してありますが「塗るタイミングは外出する20~30前までに塗る」「塗り残し部分がないように塗る」などもUVケアのポイントです。
また、2〜3時間おきに塗りなおしをする事も忘れずに。
毎日のちょっとした意識が、未来のいきいきとした若々しいお肌につながります。
今までなんとなく塗っていた人は、日焼け止めの効果を最大限に発揮させるために「7点置き」を試してみてはいかがでしょうか。

日焼け止めの正しい塗り方チェックリスト

  • 顔:1円玉くらいの量を2回に分けてムラなく塗る
  • 首・デコルテ:1円玉くらいの量を1回下から上に向かってなじませる
  • 腕・脚:容器から直接ストライプ状に出し、大きく円を描くように塗る
  • 塗り直し:2〜3時間おきに重ね塗りでUVカット効果を維持

おすすめ!




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