美容コラム
導入ケアという選択肢
夏の保湿は“足し算”だけじゃない。導入ケアという選択肢
夏本番を迎え、強い日差しや冷房の効いた室内で過ごす時間が増える季節になりました。紫外線対策を意識する機会が多くなる一方で、肌のうるおい環境も変化しやすい時期です。
「汗をかくから、夏は保湿を控えめにしている」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、肌表面はしっとり感じられても、冷房や紫外線などの影響で乾燥を感じやすくなることがあります。だからこそ、この季節も毎日の保湿ケアを大切にしたいものです。
1. 保湿ケアは「何を使うか」だけではありません
スキンケアというと、新しい美容液や保湿アイテムを取り入れることを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もちろん、自分の肌に合ったアイテムを選ぶことは大切です。
一方で、毎日のスキンケアは「どのような順番で使うか」という視点も見直してみたいポイントです。慌ただしい毎日の中でも、一つひとつのステップを丁寧に重ねることが、心地よいお手入れ時間につながります。
2. 洗顔後の最初のひと手間に着目
洗顔後は、うるおいケアを始めるタイミングのひとつです。そこで取り入れたいのが『導入ケア』という考え方です。
最初にうるおいを与えながら肌を整えることで、その後のお手入れを気持ちよく始めやすくなります。
特別なことを増やすのではなく、毎日の習慣を少し見直すことも、スキンケアを楽しむきっかけになるかもしれません。
夏の保湿ケアにおすすめのアイテム
洗顔後の最初のステップには、『マニール プレローション』がおすすめです。洗顔後の肌にうるおいを与え、毎日のスキンケアの最初に取り入れやすい導入化粧液です。
その後は、『マニール ラッピングジェルr』で保湿ケアを。みずみずしい使い心地で肌にうるおいを与え、毎日のスキンケア時間を心地よくサポートします。
肌と向き合う時間を、もう少し丁寧に
夏は紫外線や暑さへの対策に意識が向きがちです。だからこそ、保湿アイテムを増やすことだけではなく、毎日のスキンケアの順番にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
洗顔後の最初のひと手間は、肌と向き合う時間を少しだけ丁寧にしてくれるかもしれません。この夏も、ご自身のペースで心地よいスキンケアを続けてみてください。
次回の『Beauty Tips』もお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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